November 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

レベル3対策本が続々!(その1)『【最短合格】テキスト&問題集』


いよいよレベル3対策教材が出始めました。最初に出たのは、秀和システムの【最短合格】テキスト&問題集シリーズ。





レベル1、レベル2と同じく、コンパクトにまとまった解説と、5回分におよぶ模擬試験がセットになっています。もちろん、1冊で301、302に対応しています。惜しむらくは索引がないこと。コマンドやファイル名から検索できないのが不便です。数ページあればいいのですから、これはぜひ欲しかったところです。

来月には黒本(徹底攻略問題集)でLPIC3問題集が登場します。今年はぜひLPIC3に挑戦してみてください。

翔泳社のレベル2本(あずき本)を全面改定


「あずき本」でおなじみの翔泳社『Linux教科書LPICレベル2』を全面改定しました。現行の試験に対応しています。大幅にページ数が増え、本文は1.5倍になりましたが、値段はもとのままです。さらに今回は、レベル1本で好評だったVMware用イメージ(CentOS4.5)も付いています。



Linux教科書LPICレベル2



8月頭に発売ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

新レベル1試験に完全対応の参考書+問題集が発売


レベル1試験が新出題範囲に対応したような噂を耳にするのですが、ちょうどよいタイミングで新出題範囲に完全対応した書籍が登場します。


<iframe scrolling="no" frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blogforlpic-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4798016926&fc1=000000&IS2=1<1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width: 120px; height: 240px;"> </iframe>



秀和システムのテキストを全面改定したわけですが、収録模擬問題数が720問(101、102それぞれ60問×6試験)と、現行の対策書籍の中ではトップの数となっています。問題だけではなく、ちゃんと要点解説や例題もありますので、ある程度Linuxを知っている人なら、試験対策にちょうどよいのではないでしょうか。



私は監修だけさせてもらいました。6月26日発売なので、来週から書店に並び始めると思います。

LPIC2黒本を改訂


『改訂新版 徹底攻略 LPI問題集 Level2 対応』(通称「黒本」)を改訂しました。現行の試験にできるだけマッチするよう、問題を追加・修正しています。グリーンの帯が目印です。



混乱を避けるため、今後追加される予定の試験範囲は追加していません。「高得点を取る」ではなく「試験範囲を確実に理解して合格する」ことを主眼に置いていますので、難問奇問は含めないようにしました。今後LPIC2を受けようという方は、書店で手に取ってみてください。

日経LinuxでLPIC対応連載がスタート


日経Linux 2006/10月号より『Linuxマイスター養成講座』と題して、実践形式でLPICレベル1の範囲をカバーする連載が始まりました。また、LPICレベル3に関する情報とレッドハットの資格との対比の記事も載っています。

購読している人は多いと思いますが、個人的には次の2つの連載がお薦めです。どちらも書籍やWebではあまり見かけない内容の良質な記事なので重宝してます。

・カーネルを基礎から丁寧に解説した「進め!カーネル探検隊」
・まつもとゆきひろ氏の「プログラミングのオキテ」

▼定期購読はこちら[fujisan.co.jp]でどうぞ

<<back|<12345>|next>>
pagetop