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レベル3試験対策はこれでOK!?


本日からスタートしたレベル3試験ですが、当然のことながら対策教材はまだ何もありません。しかし、市販の書籍やWeb上のコンテンツを利用すれば、試験範囲に相当する部分の多くは勉強できるのです。



まず、301試験と302試験両方で使える入門書としてはこれがベスト。



徹底解説 Samba LDAPサーバ構築



SambaとLDAP、およびそれらの連携について、基礎からしっかり理解できます。



301試験
全体の5/6がLDAP関連、残りがキャパシティプランニングです。OpenLDAPに関する実用的な知識と、各種ソフトウェアとの連携が問われます。



OpenLDAPに関しては、少し古いですが、この本がオススメです。



『LDAP/OpenLDAPによるユーザ管理/認証ガイド』







また、『LDAP Super Expert』も不可欠でしょう。実用的な記事満載でお買い得です。



OpenLDAPについては、Web上に素晴らしいコンテンツがあります。『OpenLDAP ソフトウェア 2.3 管理者ガイド』は、『OpenLDAP Software 2.3 Administrator's Guide』の日本語訳で、試験範囲の多くを網羅しています。



また、RHELのドキュメントですが、『リファレンスガイド』の第13章「LDAP」、第14章「Samba」、第16章「PAM」、第19章「Kerberos」が参考になります。



キャパシティプランニングについては、同じくRHELのドキュメント『システム管理入門ガイド』の第1章〜第4章が参考になると思います。



302試験

こちらは紹介が楽です。決定的な書籍がありますから。


『Sambaのすべて』





これだけをしっかり理解すれば合格点まで十分いけると思われます(むろん実機操作経験は必要です)。

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