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LPIC Linux強化合宿オフ実況中継


現在、Linux強化合宿オフで信州蓼科に来ております。長野県茅野市より中継でお伝えします(もういいって)。

それでは、参加者の皆様に一言づつコメントをいただきましょう。

飛田@stainedglassです。
LPIC強化OFF 参加ありがとうございます。今日は Vine の quota について勉強になりました。^^;

竹内@です。
LINUXはたまにサーバをだけでしくみをしらないでWEBで調べてまねるでけでしたが
本日はMANなどをみながら設定していきましたよちよち歩きですが道の調べ方を少しだけわかったような気がします、ありがとうございました。

さとう@さいたま です。
ペーパLinuxです。初心者の私を温かく迎えていただいて、ありがとうございます。
非常に好い雰囲気のなか、のびのび勉強(遊び?)できてうれしいです。

尾崎です・・・
落ち着いた環境で、みんなでLinuxに没頭してました。
ひたすら勉強した後は、美味しい食事とワインがうれしいですね。
普段は全く会うことのない人たちとのお話も楽しいものです。

根本@長野 です。
今回もまた来てしまいました。
今夜は、またまた、Linuxの話で盛り上がり寝るのが何時になる事やら。
明日は、早く起きてペンションの周りを散歩せねば、朝の蓼科は気分がいいんだなこれが。

中島です。
今回は実践演習盛りだくさんです。少人数なのでのんびりやってます。なぜか疲れています(^^;;;;。

エンジニアの給与の使い道


Tech総研の調査によると、エンジニアの給与の使い道で一番多かったものは「飲食費」で、次いで「住居費」「貯蓄・利殖」の順でした。

エンジニア300人の「貯蓄」と「支出」実態☆大公開![Tech総研]
エンジニアは服には金をかけない[ITmedia]

それはいいとして、目を引いたのが「技術習得に関する費用」がたったの2%であること。…大丈夫なんでしょうか?(^^;

職人や芸術家、武術家が常に自分の技を磨き続けるように、エンジニアが自分の技術を磨き続けるのは当然であると、個人的には考えています。私は事務職(市役所職員や民間企業の人事事務)からエンジニアに転向したわけですが、転職を控えていた頃は、収入の30〜40%を技術習得に使っていました。現在も収入の10〜20%は、書籍やソフト購入、セミナー等につぎ込んでいて(書籍代だけで月3〜5万くらい)、周りを見回しても、それくらい使っている人はざらにいます。個人的には、収入の5%程度を目安とすべきじゃないかな、と昔から考えています。

経済的な投資とは違って、自分への投資って無駄にはならないと感じていますから何とも思わないのですが、一般的にはそうでもないんでしょうか。むしろ、自分への投資が足りず、技術習得が疎かになってしまうと、それだけ将来のリターンは見込めなくなってしまうと思います(経済的な面ばかりでなく、自分がやりたい仕事ができるかどうか、といったことも含めて)。情報の収集や技術の習得に時間もお金も投資していると、それだけ将来の自由度も広がるはずです。

ヒューマンスキル等ビジネス全般に必要とされるスキルを身につけることもむろん重要ですが、エンジニアは常に技術を磨くべき、と思っています。我々は「技術者」なのですから。

P.S.
衣服に金をかけないのは私も同様です。あと、未だに貯蓄がゼロというのは褒められたものではないので、なんとかしなければと思ってます(^^;。

太古のblog


昔(といっても2年半ほど前)、海外でblogの人気がようやく出始め、日本でもIT関係者らが持ち前の好奇心で次々にblogを開設し出した頃。私もblogger.comにアカウントを開設し、何やら書いていたが、本格的にブレイクする前だったので、いつしか記事も書かなくなっていた。

先日ふと思い立ち、アクセスしたら日本語が表示されるので驚いた。いつの間にかgoogleに買収されているのにも驚いた。こんなアカウントとパスワードだったかな…と思って入力したらログインできたので驚いた。blogger.comの画面デザインがすっきり現代風に変わっているのに驚いた。しかも当時実験的に書いたいくつかの記事が文字化けしていてすっかり読めなくなっていることにも驚いた。文字コードをいろいろ変えてみても、別パターンの文字化けが発生するばかりだ。

私はいったい、何を書いたのだろう・・・?

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