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Ruby認定試験がいよいよ本格始動


ペーパー試験が終わったばかりのRuby認定試験ですが、予定より早く2月25日からプロメトリックで受験できるようになるとのことです。申し込み受け付け開始は1月30日より。



▼Ruby技術者認定試験が2月に国内200カ所で開始,4月から海外135カ国に英語版配信へ[nikkeibp.co.jp]



目下、対策セミナーでもやろうかと教材を作成中だったりします(1/19の試験前に一度実施したかったのだがさすがに間に合わなかった)。そのうちどこかで実施すると思いますのでどうぞよろしく。

LPIC取得者は高給か?


現在、LPI IncのCEOが来日しているわけですが、面白い記事が日経ITProに載っています。

「Linux資格LPIC保持者は給料が高い」---LPI CEO Jim Lacey氏

・LPIC保持者の平均給与は81940ドル(約950万円)
・RHCTやRHCEといったLinuxディストリビューション・ベンダー資格保持者の給与に比べ高い
・LPICとITコーディネータだけが,資格取得時に企業から支給される一時金の額が増加している
(以上、同記事より)

現在、IT資格全般が低調傾向にあるのですが(景気が良くなると資格取得志望者は減り、景気が悪くなると増えるようです)、LPICとJava関連は順調という話は耳にします。Linux技術者のニーズが堅調というのもあるでしょう。

ただひとつ確実に言えることは、私の給与は上記の平均給与にはとうてい及ばない、ということですね(^^;。

Sunのバウチャーチケットを安く買うには


LPICとはあまり関係ないですが、Linux技術者はSolarisを扱うことも多いでしょうということで。

Solaris(SCSAやSCNA)やJavaの資格試験を受けるには、あらかじめSunのバウチャーチケットを購入しておく必要がありますが、定価で買わなければならないと思っていませんか?私はいつも富士通ラーニングメディアで購入しています。24,000円のところが21,600円です。ネットで購入できて、2日後くらいに宅急便で届くので重宝してます。

ネットで調べてもあまり情報が出てこなかったので、参考になればということで書いておきます。

情報処理技術者試験申し込み受付開始


平成17年秋期の情報処理技術者試験の受付がスタートしました。今回から、秋にもソフトウェア開発技術者試験が受けられます。実施日は10月16日(日)。こちらから申込み可能です。インターネット申込は8月23日までですが、忘れないうちに早めに申し込んでおきましょう。

※私は当然、テクニカルエンジニア・ネットワークです。

テクニカルエンジニア セキュリティ試験新設


1ヶ月くらい前に公表された情報処理技術者試験の新試験「テクニカルエンジニア セキュリティ」。「ネットワーク」「データベース」「システム管理」「エンベデッドシステム」に続く、5番目のテクニカルエンジニア試験であり、長年待ち望まれた、エンジニア向けのセキュリティ試験です。IPAのサイトからプレゼン資料[PDF]サンプル問題[PDF]を入手できます。

tsこちらの出題範囲を見ると、情報セキュリティアドミニストレータとテクニカルエンジニア・ネットワークを持っていれば、あとはデータベースをやれば、だいたいの範囲はフォローできそうです。データベースも、システム開発技術者試験と同等のレベルIIなので、データベースの基礎+データベースセキュリティの対策程度ですみそうです。

サンプル問題を見る限り、それほど難問が出るようには見えません。来春までは時間もあるので、今からコツコツと学習し、第一回試験の合格を目指してみてはどうでしょうか。

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