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LPICレベル2がバージョン4.5へ

2017年2月13日から、201/202試験の新バージョン4.5が受験可能になりました。旧試験(バージョン4.0)は今年8月12日まで受験可能です。出題範囲の詳細と、バージョン4.0と4.5の差分情報は、LPI Japanのサイトで見ることができます。

LPIC-2 出題範囲

主な変更点は次のとおりです。

  • SysVinitに加えsystemdを追加
  • ブートローダーliloを削除
  • ファイルシステムにBtrfsを追加
  • メールのフィルタリングがprocmailからSieveへ
  • Sambaは4.x対応に
  • Apacheは2.4対応に
  • UEFI、NVMe、DKMS、IPv6、DANE、SSSDといった知識の追加

旧試験範囲だけの勉強でも合格できなくはなさそうですが、新試験で受験する方は、出題範囲をしっかりと確認しておきましょう。

Linux初心者のためのLPIC入門書『1週間でLPICの基礎が学べる本』




LPICを受験したいけど、LPICの資格対策教材はちょっと難しい…という方のために、LPIC入門書『1週間でLPICの基礎が学べる本』が出ました。Linuxをさわるのが初めて、という方を前提に、LPICの学習を進める上で基本となることがらを身につけられるようになっています。



1週間でLPICの基礎が学べる本 第2版
中島 能和
インプレスジャパン
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Linuxに限らず、OSは実際に操作しなければ技術を身につけることができません。そこで本書のためにVMware仮想マシンを用意し、本書の内容に沿って仮想マシン環境で実習できるようにしました。資格取得だけではなく、Linuxの基礎を習得してもらえれば幸いです。どうぞよろしく〜。




「日経Linux」でLPICの連載を開始


「日経Linux」4月号より、「目指せ!LPIC合格」という連載を開始しました。昨年よりLPICレベル1対策の連載がありましたが、今回レベル2対策も加えてリニューアルしました。どうぞよろしく。

LPI、試験別の有効期限を導入


2009年9月1日より、試験別の有効期限(5年間)が導入されました。これは、レベル1やレベル2など、2つの試験に合格しなければ認定が取得できない場合、いずれか一方に合格してから5年以内に、もう一方に合格する必要がある、ということです。普通、5年間も1つの試験に落ち続ける(笑)ことはないと思うので、あまり気にする必要はなさそうです。

翔泳社のLPIC本(通称「あずき本」)アップデート


翔泳社から出ているLPIC対策本(通称「あずき本」)がアップデートし、最新試験に対応しました。新しい版はオビがシルバーになっているので分かりやすいと思います。



Lpic1ver3
Lpic2ver3

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